nonbiri-miyaのブログ

身軽になって日々を楽しむ 何気ない日常の記録

雲仙温泉で体を癒す

長崎の旅の続きです(その4)

 

 

長崎市内を観光した後

雲仙まで足を運びました。

 

長崎駅から雲仙まで

直通の特急バスが出ています。

このバスなら1時間40分で着きます。

 

ちなみに、この特急バスは

トイレがついていないそうです。

乗る際は注意して下さい。

(電話で確認しました) 

 

 

 

今回は遠回りをして

島原鉄道に乗って行ってきました。

 

f:id:nonbiri38:20190607114404p:plain

 

かわいい黄色い電車です。

 

島原半島有明海に沿って走行します。

 

1時間以上乗っていましたが

途中、有明海雲仙岳の景色も見られて

それほど苦にならなかったです。

 

のんびり行くことができました。

 

島原駅で降りて

その後は路線バスに乗り換えて雲仙へ。

 

徐々に山道を登っていきます。

雲仙岳が近づいてきます。

 

50分ほどで雲仙へ到着。

 

バスから降りると

硫黄の香りが漂います。

 

f:id:nonbiri38:20190607121806p:plain

 

白い湯煙が噴き出ています。

大地も息をしているのを肌で感じます。

 

個人的に、こういう場所は興味があります。

 

温泉が好きで、様々な温泉地へ行きますが

こんなに湯煙の上がっている所は

久しぶりでした。

大分の別府温泉以来です。

 

雲仙地獄」と呼ばれるエリアがあり

遊歩道も整備されているので、ゆっくりと散策できます。

 

f:id:nonbiri38:20190607123925p:plain

 

平日に行ったので、観光客も少なくて良かったです。

 

 

今回、泊まった宿は「雲仙 福田屋」

https://www.fukudaya.co.jp/

 

 

和室の部屋を選びました。

和室の中で一番安い部屋を選んだのですが

たまたま空いていたのか

広い部屋に案内されました。

(10畳の部屋)

 

 

2人で泊まるには十分すぎる広さです。

部屋からは雲仙の山々がよく見えます。

湯煙もすごいです。

 

f:id:nonbiri38:20190607152328p:plain

 

この日は、メンテナンス中ということで

貸切風呂を使うことができなかったので

内湯と露天風呂を満喫しました。

 

内湯2つと露天風呂2つがあり

朝と夜で男女それぞれ入れ替わるので

4つ全ての温泉に入ることができます。

 

温泉の泉質が強すぎると

肌が荒れることがあるのですが

ここのお湯は大丈夫でした。

 

にごり湯で、硫黄の香りも強く

これぞ温泉という感じでした。

 

気持ち良かったです。

 

 

食事は食事処に移動して食べます。

 

料理はどれも美味しかったです。

ただ、この日は人手が足りていなかったのか

社員の方たちがバタバタしていた感がありました。

 

ゆったり食事をしたい方は

気になるかもしれません。

 

それでも夕食・朝食共に

豪華でボリューム満点、どれも美味しくて

満足しました。

 

 

 

大自然の景色を眺めながら

温泉にゆったり入って

美味しいものを食べる

 

雲仙温泉をたっぷり満喫できました。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

nonbiri-miya

 

 

るるぶ長崎 ハウステンボス 佐世保 雲仙'20 (るるぶ情報版国内)