nonbiri-miyaのブログ

身軽になって日々を楽しむ 何気ない日常の記録

夏の虫から思うこと

夏になると、様々な虫と遭遇します。

 

 

家の外階段には

蜘蛛が大量に巣を作っていて

毎日登り降りするのが大変です。

 

 

葉野菜に青虫が付いていることが

たまにあります。

 

 

青虫がついている野菜は

美味しい野菜の証だと思いますが、

一瞬ビクッとします。

 

 

爬虫類のヤモリにも

たまに遭遇します。

 

 

網戸の外側に張り付いていた時は

身体が硬直しました。

 

 

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歳を重ねるにつれて

昆虫類が苦手になりました。

 

 

 

子供の頃は、いろんなものに

興味が湧きました。

どんな昆虫でも

気になった虫を捕まえて

遊んでいたと思います。

 

 

 

本当に怖いもの知らずでした。

 

 

近所の神社で

蝉やバッタ、カマキリなどを

つかまえていました。

 

 

外で遊ぶことしか

楽しみが無かったので

近所の神社は絶好の遊び場でした。

 

 

今では考えられないほど

活発に遊んでいたと思います。

 

 

 

子供の頃のように

外で遊ぶことがなくなったので

昆虫が苦手になるのも当たり前です。

 

 

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子供の頃を思い出すと

深いことは考えずに

思うがままに過ごしていたなぁと

思います。

 

 

ある意味、幸せな生き方です。

 

 

大人になると

興味が湧いたとしても

どこかでストップをかけてしまいます。

 

 

いろんな経験を積んで

結果をある程度推測できるので

先のことが不安になってしまい

一歩を踏みだす勇気が出ません。

 

 

結果はやってみないと

分かりません。

予想と違う結果になることも

絶対あります。

 

 

怖がって、手を付けないのは

一番もったいないです。

 

 

何でもまずやってみる。

やってみて、結果駄目だったとしても

挑戦した経験は、今後の糧となります。

 

 

 

子供の頃のように、

先のことは考えないで

興味のあることを

何でもやってみればいいんです。

 

 

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ベランダに出てみると

隅っこに、かたつむりがいました。

 

 

かたつむりも、昔は全く平気だったのに

動かすのもひと苦労です。

不思議なものです。

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

nonbiri-miya

 

 

安部公房の作品。「昆虫」から思い出した本です。

砂の女 (新潮文庫)