nonbiri-miyaのブログ

身軽になって日々を楽しむ 何気ない日常の記録

昔の実家での思い出

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今週のお題「理想の老後」

 

 

 

子供の頃、住んでいた家は

かなり古く、年季の入った家でした。

 

 

 

家の中には、土間がありました。

 

 

 

台所が土間にあったので

何か手伝う時

とても寒かった記憶があります。

 

 

 

らっきょうや梅干しなどを

土間続きの部屋で漬けていたので

年中、漬けているものの香りが

漂っていました。

 

 

 

 

古かった我が家は

天井の一部が、トタン屋根で

少し隙間がありました。

 

 

 

その隙間から、時々

近所の猫が入ってきたり

していました。

 

 

 

我が家にも猫がいたので

もしかしたら、うちの猫が

友達を連れてきたのかもしれません。

 

 

 

夜になると

猫の会合が始まります。

 

 

 

鳴き声合戦です。

 

 

 

その鳴き声を聞きながら

寝ていたのを思い出します。

 

 

 

 

2階にベランダがあったのですが

手すりを飛び越えて

屋根に飛び乗って遊んだり

していました。

 

 

 

布団を干すときは

屋根瓦の上に直に置いて干して

その上で昼寝をしたこともあります。

 

 

 

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年季の入った古い家が

当時はとても嫌でした。

 

 

 

友達の家に遊びに行くと

どの家も新しく

とても綺麗な家ばかりだったので

うらやましがってばかりでした。

 

 

 

 

しかし、今改めて思うと

本当に素敵な家でした。

 

 

 

10年程暮らした家ですが

思い出がたくさん残っています。

 

 

 

古さの中にも、良さが

たくさんありました。

 

 

 

猫たちも、自由に外へ出られて

住みやすい家だったと思います。

 

 

 

 

結局、その後に家は建て直して

なくなってしまいましたが

もし、まだ残っていたのなら

また住んでみたいです。

 

 

 

近年、古民家をリフォームして

暮らす人も増えています。

 

 

 

縁側に座って

庭の草木を眺めながら

のんびりとお茶を飲む生活

 

 

 

憧れの老後生活です。

 

 

 

 

本日も読んでいただき

ありがとうございました。

 

 

 

nonbiri-miya