nonbiri-miyaのブログ

身軽になって日々を楽しむ 何気ない日常の記録

人の振り見て我が振り直せ

とある日曜のお昼に

外へご飯を食べに行った時のことです。

 

 

店が混むだろうと思い、

少し早めに家を出ました。

 

 

開店の20分前に店へ到着。

予想通り、すでに人が並んでいて

入り口前には行列ができていました。

 

 

開店後、続々と前の人が

店の中へ吸収されていきます。

 

 

一巡目で座れるかどうか

微妙なところでした。

 

 

なんとか店に入ることができ、

案内された席に座る事が出来ました。

 

 

良かったぁと安心して座っていると

店の人が突然、

「すみませんが、あちらの席に移動できますか?」

と言ってきました。

 

 

どこだろうと、店員が指し示す席を見ると

大人数のグループが両サイドにいる

真ん中のせまい席でした。

 

 

正直、落ち着かなそうな席だったので

私たちは丁重にお断りしました。

 

 

最初に案内された場所の方が

明らかに静かだし、

壁沿いの席だったので

落ち着いて食べられそうだったからです。

 

 

しかし、それからその店員は

忙しかったからなのか

私たちが席を移動しなかったからなのか

分かりませんが

相当、無愛想な態度となります。

 

 

その日は、本当に混雑していました。

店員さんたちも大変なのは分かります。

 

 

それでも、あの店員の接客は

ピリピリ感が全身から出ていました。

相当怖かった印象があります。

 

 

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店員が、席の移動をお願いしてきた理由は

私たちより後に入ってきたお客が

席の指定をしてきたのだと思います。

(ちなみに予約不可の店なので

前もって席を確保することはできません)

 

 

その席に、私たちが座っていたので

移動してほしかったのだと思います。

 

 

 

それでも、先に並んでいたのは

私たちの方です。

こちらにも選ぶ権利はあると思います。

 

 

 

何回も行ったことのあるお店で

気に入っていたのですが

こういうことが一度でもあると

行きづらくなります。

 

 

たった一人の店員の接客態度だけで

お店全体の印象が

悪くなってしまいます。

 

 

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「人の振り見て我が振り直せ」です。

 

 

忙しいときこそ、慌てない。

深呼吸して、落ち着いて行動する。

 

 

今回のことで、

どんな時でも冷静でいようと

改めて思いました。

 

 

いい勉強ができて良かったです。

 

 

あと、土日はどこの店も混雑するので

家で食べるのが一番です。

 

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

nonbiri-miya

 

 

忙しく働いていた頃に

とても勇気づけられた本です。

女たちのジハード (集英社文庫)