nonbiri-miyaのブログ

身軽になって日々を楽しむ 何気ない日常の記録

世界遺産の軍艦島へ

nonbiri-miyaです。

 

 

長崎の旅の続きです(その3)

 

 

軍艦島に行ってきました。

一度は訪れてみたかった島です。

 

日本にもこういう島がまだ残っているとは。

実際に体感することができて良かったです。

 

 

 

今回、「軍艦島コンシェルジュ」という会社の

軍艦島ツアーに参加しました。

https://www.gunkanjima-concierge.com/

 

 

優先(ミュージアム付)プランで午前便を予約。

受付は午前9時から9時40分の間ということで

私たちは早めに受付場所に行きました。

(受付場所は「軍艦島デジタルミュージアム」)

 

 

8時50分ごろに到着すると

建物の扉はすでに開いていました。

 

私たちは受付1番目でした。

様々な注意事項を聞き、サインをしました。

しっかりしています。

 

やはり、世界遺産の島。

注意事項がたくさんありました。

 

 

出航時間まで軍艦島デジタルミュージアム

展示品を見学した後

受付した人全員で船乗り場まで歩いて移動します。

 

 

いよいよ乗船です。

私たちは受付が1番目だったので

1番初めに乗船できました。

 

好きな席を選ぶことができます。

(どの席に座ればいいのか、逆に悩みましたが)

 

このツアーは優先プランにしておいて

良かったです。

好きな席に座りたい方は、優先プランがおすすめです。

 

 

2階の外の席に座りました。

船が動きだし、ガイドさんの説明を聞きながら

軍艦島へと向かいます。

 

 

初めて生で見た軍艦島

 

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時代がタイムスリップしたかのようでした。

 

思っていたより小さな島です。

 

それでも、多い時で5000人以上の方たちが

この島に暮らしていたとのこと

ここの人口密度は相当のものだったと思います。

 

 

ちなみに、船は運航方向を変えて

島周辺を周ってくれるので

どの席に座っていても

船から軍艦島を見ることができます。

 

 

 

上陸して、ガイドさんと共に

見物コースを歩いていきます。

 

 

建物は崩壊寸前

いつ崩れ落ちるか分からない状態です。

 

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昭和40年代まで、人が生活をしていた島です。

 

無人島となると、こんなにも崩壊してしまう。

活気に満ち溢れていた島でも

あっという間に廃墟となる。

 

人の存在がいかに大きいか

思い知らされます。

 

 

時代の流れの速さ

今の時代も、すぐに過去となる

一日一日、大切に生きていこう

 

 

この島を見て思ったことです。

 

 

炭坑の入り口

 

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崩壊するコンクリートと、赤茶レンガ部分との

違いが見て取れます。

 

 

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無人島でも、緑が生い茂っています。

もの悲しい島にも、彩りがあります。

 

 

 

この軍艦島は、見学エリアが決まっているので

そのエリア内を見る時間は十分にありました。

 

 

帰りの船も自由席で、早く乗った順です。

 

私たちは、ゆっくり見学してから乗船したので

あいていた1階船内の席へ。

 

 

 

 

窓から軍艦島を眺めながら

船は島を離れていきました。

 

 

船酔いを心配しましたが

念のため、酔い止め薬を飲んでおいたので

大丈夫でした。

 

あっという間に長崎港へ到着です。

 

 

 

長崎に行ったら

一度は訪れてみたかった軍艦島

 

訪れてみる価値は十分にあると思います。

歴史ある孤島に足を踏み入れることができて

本当に良かったです。

 

 

読んでいただきありがとうございます。

 

 

nonbiri-miya